弟子は騙されてなんかない

「うどん」のこと、どう思う?「悲しみ」とは、普段ではどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるってことも無いよ。
フレーム上

どんよりした金曜の夕暮れにひっそりと

近頃のネイルスタジオは、スカルプなど、とても難しい技術が使用されているようだ。
少しだけサービスしてもらえる招待状をくれたので店に行ってみた。
私は、柄やデザインに対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
薬指に簡単なネイルアートをしてもらって、その日はテンションが高くなれた。

雲が多い週末の夕方は座ったままで
友人の知佳子の彼氏であるSさんの物産会社で、朝食用に和歌山の工場で作った梅干しをオーダーしている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い後輩のEくんという男性は、なぜか話がかみ合ったことがない。
ノンアルコールの時の彼は、結構なあがり症らしくそんなに多くは返答してくれない。
だから、私自身、Eくんとまともに会話をしたことがない。

曇っている休日の午前に散歩を

怖い物はたくさんあるけれど、大海原が怖くて仕方ない。
しかも、グアムやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、駿河湾などの暗い海だ。
ついつい、右も左も水平線・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが経験したかったら、オープンウォーターというシネマがオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみで展開していく。
とにかく私にとって恐ろしい内容だ。
本当に起こり得る話なので、臨場感はたっぷり味わえる。

のめり込んで叫ぶ母さんと失くしたストラップ
新入社員の頃、株に興味をいだいていて、購入したいとおもったことがあったけども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードにも興味があったのだけれど、しかし、頑張って得た貯金が簡単に消えるのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できるようにしたけれど、恐怖で買えなかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯蓄だから、他人から見たら少なくてもでも少なくなるのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

騒がしく跳ねる友達と私

昔、両親は、娘の私の友人関係に対し、大分積極的であることを求めてきた。
一般的より遠のいてはいけない、とも。
とってもきつい過去だったと思う。
授業が過ぎると、日課のように、作り話をハキハキと両親に話す。
すると、嬉しがるのだ。
多少でも変わっていると、おかしい。
こんなことばかり恐れていた過去の自分とお父さんとお母さん。
切ない昔だと今は感じる。

雨が降る大安の昼はお菓子作り
嫌われ松子の一生という番組が放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
わたしは、連ドラは見なかったけれど、中谷美紀の主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい境遇にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、恵まれていないかもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分だって幸せになる権利はあるのに、そうなるといけない事のように感じる。
なんていう、意味の分からない状態に陥っていた悩み多き私は松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
それくらい、面白い映画なので、見てみてください。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、ソープ嬢を演じても、美容師を演じても、何をしても綺麗でした。

薄暗い平日の日没はシャワーを

テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人は多い。
顔立ちは、標準的な美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
その人の雰囲気は、本人の心の中かもしれない。
とても重要だと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナさんだ。
コンサートに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と考えずにいられない。
ふっくらした頬に、体つきもバランスが良く、パステルカラーがピッタリ似合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
アルバムは割と聞いていたけれど、本人を見てそれ以上にファンになった。

ノリノリで吠えるあなたと飛行機雲
自分の子供とのふれあいをとればとるほど、自分の子供は大変なついてくれる。
生後、1年までは、仕事がとてもあわただしく、会うことが珍しかったため、まれに抱っこしても慣れてくれなかった。
実の父でありながらとやるせない思いだったが、仕事がせわしないからと見放さずに、しきりに、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂に入れても笑ってくれるようになった。
此の程、朝、車に行く時、私が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのがほほがゆるむ。

具合悪そうに話すあいつとファミレス

タリーズでもロッテリアでもどこに入っても美味しいコーヒーを飲むことができる。
他にも、家でインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が気に入っているのがスタバだ。
どこも禁煙と言うのは、煙草の嫌いな私にとってありがたい。
そのため、コーヒーの香りを堪能できる。
価格も決して安くはないが、最高の豆が使用されているのでコーヒー通にはたまらないだろう。
甘いもの好きには入るたびにコーヒーと、ついついケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

陽気に泳ぐ友人とぬるいビール
ある夏の日の昼。
少年は家の庭で、蟻の行列が死んだ虫をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
アリ達はがんばって動き回っているのだが、虫の死骸一つでこんなにも大量の蟻がいたって、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日はじっくり見守ることに決めた。
真夏だから、少年の汗が頬を伝い、雫となって地面に落ちた。


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