弟子は騙されてなんかない

人生において、「生徒」の意味合いって、なんだろう。無関係って思える?「音楽家」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。
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汗をたらして自転車をこぐ妹とよく冷えたビール

きょうは、久しぶりに雨になった。
アジ釣りの約束を娘としていたが、雷が鳴っていたので、さすがに危なくて行けそうになかった。
一度、雨がやんだので、できれば行ってみるということになったのだが、釣りに行く道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
またの機会に行ける日にと言って釣り道具をなおした。
明日からは晴れが続くらしい。
なので、今度こそ行ってみよう。
またの機会に行ける日にと話して釣りざおなどをなおした。
来週は晴れが続くらしい。
なので、次こそ行こうと思う。

凍えそうな金曜の午前は想い出に浸る
今日この頃、フィクションを読み進めるのはわずかになったが、以前に北方謙三さんの水滸伝に夢中になっていた。
昔の水滸伝を訳したものを軽く読んだ時は、物足りなくて、心を奪われなかったが、水滸伝の北方謙三版を読み進めたときは、没頭し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みあさって、1日一冊ずつ精読していた。
登場人物が血が通っていて、凛々しいキャラクターがとっても多数で、そんなところに心を奪われていた。

前のめりで体操する友人と電子レンジ

手に入れた生地で、幼稚園に9月から通う自分の子供の入れ物を作らなくてはならない。
それは、嫁が縫うのだが、自分も絶対やだというわけではないので、大変そうだったら役割分担をしてやってみようと思う。
運ぶものをしまうきんちゃく袋が園に通うためには必要らしい。
ミシンもやっとのことで手に入った。
使った感じも試してみようと考えている。

目を閉じて吠えるあいつと草原
しかも客は、ほぼ日本人だという状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
買い物中のお客さんは、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
実は、韓国製の化粧品は効果抜群なくらい成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも感心した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私たちは、勉強した英語を使用できると思って向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

ノリノリで熱弁する友人と草原

晩酌などの酒のおつまみには、カロリーが低く健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットな酒の友はニンニク。
その前は鮪。
それにも飽きて、直近では湯葉だけれど、高いので断念。
昨日、新メニューを発見した。
だいたい100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味付た物。
かなり料金は低いし、KCALも低い気がしませんか。

雲が多い祝日の夜明けに散歩を
数年前の夏、私は当時付き合っていた彼氏と、都内から下道を使って、逗子海岸に行ってみた。
と言うのは、お気に入りの一眼レフで写真を撮るためだったが、なかなかうまく撮ることができない。
海岸は久々だったから、撮影に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
だんだん飽きてしまい、ビーチで小さな城を作ることをするようになった。
その時までは、確実に近くにあった黒いデジタル一眼。
思う存分はしゃいで、帰宅中、GSで一眼レフがケースにない事にびっくりした。
がっかりしてアパートまで戻ったけど、長い間、最高に切なくなった記憶がある。
数多くの思い出が入っていたあのデジタル一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

どんよりした月曜の日没に冷酒を

暑い季節はビールがものすごくおいしいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになってそんなに飲まなくなった。
ビアガーデンにも社会人になった頃はとってもあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
けれども、取引会社との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったけれど、テンションが上がって大変飲みすぎて、やっぱり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

どんよりした休日の早朝は椅子に座る
近頃、腹のぶよぶよとした脂肪を頑張って減らそうと思い毎日、筋トレを頑張っている。
小さな娘を私のお腹にしがみつかせて数を数えながら腹筋をしたら、小さな子供との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数を習得するし、私の横腹の脂肪も少なくなるし、一粒で二度おいしいことだと考えていたら、始めは、楽しんでいたわが子も飽きてしまった。

勢いで話すあなたと花粉症

アパレル屋さんってなりたくないなど思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、完璧にコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツ着ればOKだし、メイクだってしてればOKとされる。
遊びに行くときは、自分で納得するファッションを纏えばいいし、自宅で働くときはワンピース一枚で問題ない。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントや合わせ方を語ってくれる。
何故かそれに固まってしまい、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

笑顔で大声を出す母さんと私
今日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ボールを使ったスポーツは苦手なので、不満げに体操服を着ていた。
今日はきっと、球技の得意なケンイチ君の活躍が目だつはずだ。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するんだろう。
そうなると、少年が密かにあこがれているフーコちゃんも、ケンイチ君を見つめることになるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、運動場へ小走りで出て行った。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。


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