弟子は騙されてなんかない

「音楽家」に関して論文や本を書くなら、どういったことを書く?「カレーライス」の成り立ちとかだろうか。もしくは、自分独自の観点からくる見解だろうか。
フレーム上

一生懸命体操する友達と濡れたTシャツ

職場で仲良くなったお姉さんがいる。
今までに出会ったことのないようなイメージで、その話がいつも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
TOEIC800点、調理師免許、元客室乗務員。
公認会計士も取得していると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を友達に話したら、君の勘違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と職場結婚で寿退社していった。

夢中で叫ぶ君と横殴りの雪
仕事の待機中の暇つぶしに、星の王子様ミュージアムに入って以来、あの空間に虜にされている。
意外だったのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
それ以来私も、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸博は、イベントがとてもなのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、企画展示が非常に横須賀美術館は、私の好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
他にも、江戸村の近くにある、竹久夢二の美術館で、凄い量のポスカを購入したことも。
実際、美術館には日頃から魅力的な時間を楽しませてもらっている。

寒い木曜の早朝は昔を懐かしむ

村上春樹の文庫本が読みやすいと、本好きの人々の評判を聞き、購入したのがノルウェイの森。
このストーリーは日本以外でも大勢の人に読まれており、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
彼のストーリーは、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主役のワタナベは、まるで生死の間でゆれているよう。
その課題を取り除いても直子も緑も魅力的だと思う。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力がありなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
学生時代に読んだ作品だが、無性にあのシーンが読みたい!と思い立って読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた瞬間。
そして、直子がうらやましいと思った。

涼しい日曜の深夜に想い出に浸る
煙草を吸う事は身体に悪い。
と言う事実はあるものの、知っていても吸ってしまうものらしい。
社会人になりたての頃、仕事で紹介していただいた人材派遣会社の取締役の年配の方。
「私が丈夫なのはタバコとアルコールの力です」とハッキリ言っていた。
これくらい聞かされるとできない禁煙は無しでもいいのかも・・・と思う。

湿気の多い金曜の夜はビールを

私は以前から、素肌がさほど強くないので、気を付けないとトラブルが起きる。
それに、ボディーシャワーの肌に残る感覚が好ましくない。
けれど、寒い季節はかなりぱりぱりになるので、添加物の少ない化粧水を使用する。
その製品の残念なところは、値段が凄く高く、買うのに勇気がいるところだ。

息もつかさず大声を出すあの人と失くしたストラップ
人それぞれに、嗜好や気になるものが存在すると思うが、それらをリサーチするのが好き。
友達に聞いてみたところ、お金、パステルカラーのランジェリー彼氏のことが好きとの事。
その上、男性の血管の見える手の甲。
それと、ドイツ語の響き。
私には不明。
りんごあめ、素肌に直接厚手のニット、女っぽい香水、声の低い男性が好きだと、伝えた。
まさに意味不明だとの事だった。
まさにこれが、フェチという部類らしい。

悲しそうに口笛を吹くあいつと読みかけの本

私の娘がマルモダンスをまねしている。
私たちは教えていないけど、2歳なのに一生懸命踊っている。
映像の中でマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画した映像を見ると主張して泣いてしまう。
保存したものを見せるとエンドレスでずーっと見続けている。
親からみて、テレビを見ているよりも本を読んだり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今遊んでおくのも私の為でもあると思う。

陽気に大声を出す兄さんと紅葉の山
私の誕生日、友達から貰った香水があるのだけど、優しい匂いだ。
ぴったりな匂いを意識して選んでくれた香りで、ボトルが小さくて、リボンがついていてお洒落だ。
香り自体も香水瓶もどのように言っても派手とは言い難いものだ。
香水ショップにはたくさんの香水が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
容量は本当に小さい。
小型で気に入っている。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグの中に、家で仕事をするときは机の隅に置いている。
そのことから、私のカバンの中はどれもこの香り。
いつも身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアにて色々な香りを試すのは好きだけど、この匂いは今までの中で最高に気に入っている。

ひんやりした火曜の昼は熱燗を

さやかちゃんは一見おだやかそうに見えるけれど、活動的な女性。
優しい旦那様と、1歳の賢治くんと、一家で、ミスドの隣の一軒家に住んでいる。
一般事務の仕事も育児も男の子行い、忙しいけれど、時間の有効活用は素晴らしい。
ちょっとでも暇を見つけると、今日暇?と必ずメールを入れてくれる。
私は頻繁にドーナッツを買って、彼女の住まいに遊びに行く。

騒がしく叫ぶ妹と気の抜けたコーラ
仕事で着用するスーツスカートを選びに来た。
コムサ等フォーマルなお店も良いけれど、ギャル系のお店も悪くないと思う。
華やかで元気な女物のファッションビルで、体にフィットする服が多いのが特徴。
金額は店によって差があるのはもちろんだが、大体はお手頃。
店を選び、スーツを選んでいたが、細身の物ばかり売られていた。
着てみると、少しはお洒落に見えるような気がする。
なかなか素敵な買い物が達成できて、かなりうれしかった。


フレーム下 class=

サイト内コンテンツ


Copyright (C) 2015 弟子は騙されてなんかない All Rights Reserved.

ページの先頭へ