弟子は騙されてなんかない

ちょっと「第一歩」に関して考えてみない?険しい顔するほど頭を抱え込むことじゃない気がするんだ、「デザイナー」に関してはね。
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陽気に熱弁するあいつと冷たい肉まん

名高い見学箇所の、法隆寺へ訪問した。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見れて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館で、国宝指定されている玉虫厨子があり、想像よりも少しだけ大きかった。
法隆寺について学ぶには、きっと、多くの時を必要とするのではないかと感じる。

どんよりした大安の夜は散歩を
何年か前の夏の真っただ中、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物だけ飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思ったからだ。
乾燥した部屋の中で、カーディガンもなし、さらにレモンティーにアイスで涼しさを求めた。
だから、健康だと思い込んでいた猛暑対策。
夏が終わり、その年の冬に、いつもよりかなり冷えを感じることが増えた。
外で過ごす仕事が多かったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという状態。
なので、きっと、猛暑の中の過ごし方は冬の体調管理にもつながると思う。
たくさん栄養を摂取し、バランスの良い生活を送るのがベストだと思う。

じめじめした日曜の深夜に焼酎を

日本は、数多くのお祭りが開催されているようだ。
この目で見たことはないのに、じゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りだ。
立派な彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を観光したときに、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを観賞させてもらった。
師走の月に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見たい祭事の一個である。
冬祭りとは逆に、夏に開催されているのは、福岡市東区の放生夜があるが、生きている者の命を奪う事を禁止するお祭り。
昔は、このお祭りの開催されている間は、魚釣りも禁止されたとの事。
受け継がれてきた祭りも大事だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい大好きかもしれない。

具合悪そうに跳ねる妹と霧
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、非常に手間がはぶける。
それは、駐車場がある本屋が市内に一軒しかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるから大変めんどうだ。
ネットショップに慣れたら、なんでもインターネットで手に入れるようになった。
なんでもネットショップで買うようになった。
家電は、ネットのほうが絶対に安いし、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

悲しそうに大声を出すあの人と飛行機雲

レフも、めちゃくちゃ楽しいと思うけれど、また別格と言うくらい好むのがトイカメだ。
5000円あれば単純なカメラが簡単に手に入るし、SDがあるならばPCですぐ再現できる。
リアリティーや、瞬間を撮影するには、性能のいいカメラが似合うと思う。
けれど、その場の情緒や季節らしさを撮りたいときには、トイカメには他の何にもかなわないと思案する。

気どりながら大声を出す姉妹と冷めた夕飯
明日香は、学校で一番に打ち解けた仲間だ。
明日香ちゃんの良い部分は、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私から仲良くなりたいと話かけたそうだが、記憶にない。
遊びに行くと、全てが小さくなるので、とてもほっとする。
痩せててスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを食べに行ったりするという。

月が見える週末の晩はゆっくりと

業務で不可欠なモウソウダケを周期的にちょうだいするようになり、願ってもないのだけれど、歩けないほど多い竹が面倒でもっと運び出してほしい竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを取って運ばせようとしてくるので面倒だ。
必要な量より多く運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く頼みこまれる。
こちら側もいるものをタダでもらっているので、強く言われたら断れない。

雲が多い大安の夕暮れに読書を
ちいさいころから、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に考えながら進めるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、恋人を亡くした主役の、高校のときの回想からの始まりです。
恋人が死んでしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
しかし、高校生の私に主人公の絶望重複してしまいました。
初めての気持ちでした。
主役と、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
その帰りに、それを購入したのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、永遠に色あせない名作だと思います。

薄暗い大安の夜に立ちっぱなしで

請われて、たくさん生えているモウソウダケの伐採を助勢していたけれど、しかし、竹がめっちゃ多くてきつかった。
知人が山の管理を父親から引き受けて、竹が密になっていて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
私は、仕事で役立てる竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのも大変だった。

喜んでお喋りする君と俺
友達と前から待ち合わせしていた。
大きな駅の待ち合わせスポットになっている大きなエスカレーターの下。
すると、ちょっと遅刻するとメールがきた。
ここは待ち合わせ場所なので、待ち人も時間が来るとどこかへいってしまう。
ipodで音楽を聴きつつ、その光景を見ていた。
それでも退屈なので近くのカフェに入り、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、同級生が待たせてごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。


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