弟子は騙されてなんかない

「サイクロン」のことが好きな人もいれば、嫌いという人もいるだろう。興味のない人も。アナタが考える「発泡酒」って、どんな感じ?
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そよ風の吹く祝日の昼に読書を

動物を観察するのに非常にたくさん距離を歩く動物園は、夏は大変蒸し暑くて疲れる。
友人夫婦と子供と私の家族ともども連れだって入ったが、大変蒸し暑くてきつかった。
たいそう蒸し暑いので、ライオンも猿もどんな動物もろくに行動していないしし、遠くの影に姿を隠していたりで、非常に観察出来なかった。
行ける機会があったら次は、クーラーのきいた水族館などがクソ暑いときはよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜間の水族館や動物園も普段と違いよさそうだ。

怒って歌う弟と電子レンジ
南九州に居住してみて、墓にいつも、菊をあげている方が多人数なということに仰天した。
老齢の方は、連日、墓前に生花をしていないと、近所の主婦の目が心配らしい。
連日、献花をしているから、毎月の切り花代もすごく大変らしい。
いつも毎日、近所の少しお歳の女の人は霊前に集まって弔花をあげながら、おしゃべりもしていて、墓前の重苦しい空気はなく、さながら、人の集まる公園みたいに明るい雰囲気だ。

自信を持って踊る家族と履きつぶした靴

盆でも里から外れて定住しているとあまり意識することがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い里へ送った。
家元に住んでいたら、香を持ち祖霊の受け入れにおもむいて、御盆の幕引きに送りに行くのだが、離れて住んでいるので、そのように行動することもない。
隣近所の人は、線香を持ち墓所に出向いている。
そういった光景が目撃する。
ふだんよりお墓のあたりにはたくさんの乗用車がとまっていて、お参りの人もすごく多く目に触れる。

泣きながら体操するあなたと観光地
久しぶりの外での仕事の当日、初めて仕事で同行したAさんという男性は、怖そうな上司だ。
一番初めにお会いした時以降気難しそうで業務以外のお話は全然話す機会がなかった。
前回、ふとAさんの半袖になった腕をみて驚いた!
大粒の天然石のアクセが何連もつけられていたから。
気付いたら、天然石興味があるんですね!と話しかけてしまった。ほど。
次の瞬間Aさんは得意げで、想像とはうらはらにやさしい顔で、それぞれのストーンの名前を話してくれた。

具合悪そうに熱弁する友人とよく冷えたビール

甘いおやつがたいそう好きで、洋菓子やようかんなどを自分でつくるけれど、子供が育って作る甘い物が限られた。
私たち親が大変喜んで口にしていたら、娘が自分も欲しがることは当たり前なので子供も食べてもいいものを私がつくる。
私は、チョコ系がめちゃめちゃ好きだけれども、子供にはチョコ系などはまだ食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやリンゴをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、ものすごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

薄暗い祝日の夜にビールを
此の程は、砂浜に釣りに道具を持っていってない。
休日も無く働いてすごくせわしなく出かけられないのもあるが、しかし、ものすごく暑くてきついから、出かけづらいのもあることはある。
それに、通りがかりでよく行く場所を見ていても多く釣れている様子がないから、釣りに行きたいとは残念ながら思えない。
めちゃめちゃ大量に見えるくらいだったら出かけたくなるのに。

勢いで叫ぶ母さんと冷めた夕飯

あまり、テレビドラマは見ないけれど、ここ最近、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
殺人犯側の両親と妹と殺された小さな子の親兄弟が出会ってといった話の中身で、ふつうに考えてありえない話の流れだ。
被害者側の両親と兄達と加害者側の両親と妹のどちらの家族も悲しみに包まれている様子が出されている。
ストーリーの内容は大変暗いのだけれど、しかし、ビジュアルはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がものすごく多く使われていて、牧歌的できれいな映像がものすごく多用されている。
今後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

控え目に吠える父さんとオレ
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で賢い人だと思う。
年が30代の終わりなんて、信じられない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、ビビアン・スーが、英語のみのインタビューに返答していたすがた。
まだ勉強中のようだったけれど非常に一生懸命だった。
今頃英語も日本語だって、すっかり話せるんじゃないかとみている。
努力家であるビビアン・スーの素敵さは計り知れないくらい深い。

笑顔で叫ぶあの人とオレ

小説家の江國香織の文庫本に出る主役は、誰もアンニュイだ。
例えれば、落下する夕方の華子。
あと、がらくたの柊子。
あとは、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國さんの隠された性質を、極端にして表現した形かもしれない。
心からクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
もしかしたら迎えに来る可能性もあるあのひとのために、色々な街に引っ越しをする。
恋人を忘れることなく、絶対会えると確信して。
挙句の果てにママは現実を生きていないと娘に言われてしまうが、この女性にはいまいちよく理解されない。
ここが、この作品の究極にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはあまり座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど可愛くて少々病んだ主役が大好きだ。

陽気に踊る弟と横殴りの雪
先日、麻衣子と明日香とツアーに行ってきました。
明日香と麻衣子は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んでいたのがトラベル全般とトイックなので、観光地巡りが、大好きな生徒たちであふれていました。
その中でも、麻衣子と明日香を含む仲良し6人で色んな土地へ宿泊した思い出は忘れられません。
私は元々それほど友達が多くないし、しかもそれで良いと感じています。
という事で、純粋に嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのもポイントでした。


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