弟子は騙されてなんかない

あなたが感じている「幸運」と、みんなが感じている「少女」は、もしかするとまるっきり違ってるかもしれない。そう考えてみると、ちょびっと変な感じがしない?
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暑い月曜の明け方はひっそりと

ネットでニュースを閲覧するけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースが色々あるので、新聞はもったいなくて購入しなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間で多くの情報を手に入れることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで見やすい点はある。
一般的な情報から関わりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞は目立ちにくいぐらい小さくてものせているから目につくけれど、インターネットだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
最近では、アメリカの債務不履行になるという話題が目につく。
債務不履行になるわけないと思っていても、仮にデフォルトになったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

寒い仏滅の夜明けは食事を
今朝の新聞に、日本人女性の眉に関して、なかなか面白い解説が書かれていた。
意味を知ると、次第に色気まで感じられるので面白い。
見るだけでは、奇妙なものにも見えるが、この頃は、結婚している女性の印だという。
意味を知ると、急に色香まで感じてくるので面白い。

涼しい月曜の午後に微笑んで

近くに海があるところに私たち家族は、家があるので、近くで地震があった場合の津波を両親が気をもんでくれている。
特に東北大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか丘は付近に存在するのかとか質問する。
俺と家内だって怖いのだけど、しかし、手軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
それでも、確かに高潮がくるとなった場合に逃げのびる通り道を思い定めていないといけないと考える、だけれども、しかし、湾沿いしか高台へ行く道路がないので、しっかり考えたら危ないとわかった。

ぽかぽかした木曜の夕方に座ったままで
関東地方で昔から華やいでいる下町が、浅草。
中でも由緒ある仏様が浅草の観音様。
つい近頃、浅草寺詣でに行った。
珍しく行く東京の浅草。
一段と、自身の目できちんと直視して分かったことは、外国人の観光客が多いという事実。
各国からツーリストの集まってくるここ浅草は、昔より明らかに増えた。
それは世界一背の高い電波塔、東京スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
近隣の諸国からは、羽田空港のハブ化によって便利になったという事で、プラス、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に魅力を感じて来るツーリストが多いのかもしれない。
ともかく、この先も多くの外国人がやってくることを想像させられた。
日本の良さを見つけ、ぜひ楽しんで心に残る印象を抱いてほしい。
私はというと、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、足袋や木刀も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを取り入れて、工事を行ったという。
本堂の秘仏の観音様に旅の無事と平和を祈りしっかり願ってきた。
頑張りがこれからの未来でどこかで表れますように。

無我夢中でダンスする姉妹と枯れた森

正社員で勤めていた時の先輩は、社長令嬢で、誰が見てもお姫様だった。
小さな体でおしゃべりでとにかく元気な、動物好きの先輩。
愛護サークルなど設立して、しっかり運動をしている様子。
革を使用しない、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、マンションにお邪魔したことがあった。
都心にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見えていた。
先輩は、毛並みがきれいなシャムネコと仲良しだった。

ゆったりと話す姉ちゃんと横殴りの雪
ふつう、なるべく無地のコーディネイトで出歩く私は、もちろんビックリされるけど。
コルセットや化粧品やヘアーアクセサリーまで勢ぞろいで、全部使いたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

陽気にお喋りするあの人と壊れた自動販売機

お盆やすみが近づいて、「とうろう」などの催し物が近辺で実施されている。
近辺の観光施設では、竹やすだれで作ったとうろうが並べられていた。
近くの観光施設では、暗くなってからは電気の明かりはついてなくて、とうろうの明かりだけなのは、大変幻想的だった。
竹や木に囲まれて明かりがついていて、やさしい灯りになっていた。
繊細な光が周辺の樹々を照らし出していてめっちゃ美しかった。

気分良く吠える友達と私
働き始めて間もないころ、無知で、そこそこ大きなごたごたをもたらしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんだが、挽回の方法も浮かんでくることがなく、悲しい顔をしてしまった。
若いお客さんが、スタバのラテを差し入れと言いながらくれた。
間違って2つオーダーしちゃったんだ、と話しながら別の種類のドリンクを手に2つ。
背が高くて細くてすっごく優しい雰囲気をもっていた若い人。
ありがたかったな、と思う。

汗をたらして大声を出す姉ちゃんと穴のあいた靴下

太宰の「斜陽」は、何度も読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい御嬢さんだったかず子が、誰にも引かない女に変貌する。
読むにつれてカッコイイと考えた自分。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い意志が戦後は必要であったのかもしれない。
分かるけれど、上原の妻からすると迷惑だろうと思う。

気分良く泳ぐあいつと僕
普段、Eくんがくれるメールの内容は、何が語りたいのか全然理解できない。
お酒が入ってても飲んでなくてもよく良くわからない。
だけど、Eくんが会社で書いたという、会社の商品と寄付金についての文を読ませてもらった。
まともな文書を書いてる!と驚いた。


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