弟子は騙されてなんかない

「焼きそば」のこと、どう感じる?「ピエロ」って、多くの人からはどのように思われているのかな?別に考察してみるわけじゃないよ。
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陽気に踊る兄さんとよく冷えたビール

暑い時期らしいことを今年はやっていないが、同僚と今度、コテージをレンタルしてバーベキューをやる。
いつもの流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男があまりいないので、すごくいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人が多いので、頑張らないと。
但し必ず全員でワインを飲むからその時は、ビールを飲みすぎない様に気をつけよう。

陽気に体操するあなたと霧
夜、眠れないときは、家にあるDVDをはまって見る習慣がある。
昨日の夜観賞したDVDは、「エスター」というアメリカのシネマだった。
主人公の、エスターと言う子は賢いけれど一風変わった子供。
終わりに衝撃の結果が見れる。
これを見る中盤で、結末が理解できる人がいるのか不思議なくらい予測不可能な終わり方。
結果は、ドキドキとするわけでもなく、とにかくジトーッとような結末だった。
ストーリーは、眠れない私の毎晩の時間を楽しませてくれる。
毎回、常にミリンダだったりお酒だったりもそろっているので、体重が増えてしまうのが分かる。

無我夢中で歌う父さんと突風

タイムイズマネーは、見事なセンテンスで、ぼーっとしていると、本当にあっと言う間に貴重な時間が無くなってしまう。
もっとささっと業務も報告書も終了すれば、これ以外の仕事に時間を回すのに。
掃除をしたり、ジムに行ったり、自炊したり、文庫本を手に取ったり。
とのことで、近頃はてきぱきはじめようと気を張っているが、何週間続くのか。

よく晴れた休日の夜は友人と
「富士には月見草がよく似合う」との有名な名言を書いたのは小説家の太宰治だ。
彼は、バスに乗車し、御坂を越え、今の山梨県甲府市へ行く途中だった。
同じバスで偶然一緒になったおばあさんが、「月見草」とつぶやく。
それに、振り向いた太宰治の目に映ったのが、月見草、同時に大きな裾野をもつ富士山であった。
富岳百景の一部のこの話は、名峰富士を理解するときに欠かさない。
たくさんの芸術に登場する、3776mの名山だ。
どの方面から見ても同じように、綺麗な形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合うと言われる。
間違いないと思う。
私が大好きなのは、寒い中で見る名峰富士だ。

どんよりした火曜の午前はひっそりと

海がとっても近くで、サーフィンのメッカとしてもとても知られている場所の近所に住んでいます。
だから、サーフィンをする人はとっても多く、出勤の前に朝はやくちょっと波乗りに行くという方も存在する。
そんなふうに、波乗りをする人が多いので、いっしょに行こうと言われることがすごくあったのだけれど、どうあっても断っていた。
それは、私が、運動神経がにぶく、息継ぎできずに泳げないからだ。
だけれども、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは初心者じゃない人がする場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

湿気の多い木曜の晩は目を閉じて
やり始めたら、完璧に仕上がるまで多大な時間がかかるものが、身の回りに数多くある。
代表的なのが、外国語だろうとみている。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、まれに、日本語と同じく、SVOで、なんと発音がそっくりなので、身になりやすいそうだ。
昔、韓国語を特訓していた友達の明日香ちゃんは、英語よりはわりと学びやすいのでお勧めとの事。
そうと聞いたらいいなーと思ったけれど、丸や縦線を組み合わせたようなハングルは暗号にしか見えない。

陽の見えない休日の晩に想い出に浸る

知佳子とNYのアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
2人ともアバクロのセレブっぽいコーディネイトが好き。
そして、店内の空間デザインと、充満している匂いが。
1時間程度みて、アバクロを出た。
知佳子に言われて、自分が道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店内にいたお兄さん。
笑顔で、いえいえ、など言われた。
ビックリしたのは、そのショップ袋。
Abercrombie & Fitchでどんだけ購入したの?と疑問が生じた。
その後、スタバでちかことその男の人の職業当てで盛り上がった。
本当の事は謎だ。

のめり込んで歌う妹と紅葉の山
知佳子はAさんの事が大好きみたいだ。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も絶対行くし、今回は私も一日目だけ一緒に行った。
この2人は私の事を同じ呼び方で呼びかけるし、何か意見を求める時は、二人して、私に聞いてくれる。
なんだか気にかけてくれている気がしてきて、非常に居心地がよかった。

目を閉じて走る姉妹とファミレス

ちかこのマンションのベランダにて育てているトマトは、気の毒な運命かもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、なんとなくお茶をプレゼントしたり、コンソメスープをあげたり。
大分飲んだ私たちに、ほろよいシリーズの酎ハイを飲まされたこともあり。
ミニトマトの親である友人は、こんど好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
私たちの中でミニトマトの心は完璧に無視。

無我夢中で熱弁する子供と冷めた夕飯
本を読むのは趣味の一つだけど全ての本が好きなわけではない。
江國香織さんの文章に凄く惹かれる。
もう何年も同じ作品を読み進めているほどだ。
主人公の梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、その引き金の華子と同居するようになるという奇抜な小説だ。
最後は驚きが大きく大胆な形だが最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
との上、言葉の選び方や登場させる音楽、物などがお洒落。
たとえば、ミリンダが出ればミリンダが飲みたくなるよう書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出れば同じようにCDをかけてしまう。
物の比喩の仕方が得意なのだ。
それに、悲しい美しさだと思った、というワードがどこで生み出されるのだろう。
こういった文章に惹かれて、夜遅くに何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
お気に入りの本との深夜の時間が夜更かしの原因かもしれない。


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