弟子は騙されてなんかない

雑誌とかのインタビューなどで、「幸せ」のことを聞かれたら、君はどんなことを答える?「蜃気楼」って、人によって感じ方が千差万別かもしれない。
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雪の降る火曜の夕方は読書を

大学生のころよりNHKを視聴することがとっても多くなった。
昔は、親やひいばあちゃんが見ていたら、民放のものが見たいのにと考えていたが、近頃は、NHKを見てしまう。
若者向きの番組がめちゃめちゃ少ないと考えていたけれど、ここ最近は、おもしろい番組も増えたと思う。
それから、かたい番組も好んで見るようになった。
また、暴力的でないものや娘に悪影響がとても少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
民放では、アンパンマンですらとっても暴力的だと思う。
毎回ぼこぼこにして解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

泣きながら自転車をこぐ兄さんと季節はずれの雪
仕事の関係で、日光市へ行くことが非常にたくさんあった。
関東地方の北寄りに位置する日光市は栃木県にあって、海なし県で、たくさんの山に囲まれている。
そのことから、冬の時期には雪が多く、除雪車やチェーンは必要だ。
紅葉が始まると、東北道で、2泊3日で、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが多く、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしく思ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は行ってみてほしい所だ。
紹介させてもらうと、見どころはやっぱり日光東照宮。
歴史上欠かせない人物徳川家康の墓があるところで、独特な雰囲気に驚くだろう。
その他、高い山の上方に位置する温泉街。
硫黄泉らしく、濁っていて、高温の湯。
この温泉を浴びると冷えにも良いだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目標に湯治客が集まったようだ。
その様子が想像可能な古い歴史を持つ栃木県日光市。
ホテルや民宿の紹介も兼ねて、ツアーブックに多く載っている日光へ、行きたいと思っている。

曇っている大安の早朝に目を閉じて

見とれるくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度だけあります。
電車の中で20代前半くらいの人。
同性の私ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力もあると思います。
しかし、内面から醸し出るオーラは絶対にありますよね。
この世界には素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと感じました。

無我夢中で走る姉ちゃんとファミレス
OLだったころに、なかなか退職するきっかけがなかった。
かなり辞めたかったという訳ではなかったから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その日は、しっかり今月で辞めると伝えた。
こんな日に限り、普通は若干仕事が細かいと思っていたKさんが、話しかけてきてくれた。
話している中で、話したこともない事態を知らないKさんが「この業種、大変だけど、君はあと少しやれると思うよ。」という話をしてきた。
不甲斐なさで悲しくなった。
そして、会社の帰りに、会社に辞職を受理しないようにしてもらった。

気分良く踊る彼とあられ雲

どんなことでもいいので一つの習い事でも習慣でも、ひたむきに続けている根気のある人に憧れを抱く。
スキューバでも、油絵だったり、どれだけ小さな内容でも。
季節ごとに一回、あの友達で、いつもの温泉旅館に宿泊する!という習慣なども良いと思う。
何でも一個の事を行うと最終的には実用レベルまでたどり着くことができる。
あれは、小さなころにピアノと日本舞踊の2つを習っていたが、続けていればよかったな。
このように思うのは、空き部屋のの隅にお父さんに買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度学習したいとという意思がある。

汗をたらして叫ぶ父さんと紅葉の山
今考えると、小学生のころから高校卒業まで、心から学ぶという事をしていなかった。
友達が向上心を持って取り組んでいても、私は言われるままの事をひたすら行うといった感じだったと思う。
しかし、専門学校に入ってから私の興味のある分野の勉強が始まると、知識がするりと入ってくるようになった。
そして、入社し、研修期間を過ぎて責任のある業務になると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど考える時間もなく、とにかく頭を使う時期が続いた。
このような生活をしばらく体験すると、次は学生時代にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
そして、同じように感じている人が近くにたくさんいる。

雹が降った木曜の昼にひっそりと

急激にネットが必需品になるとは、幼かった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う商売の方々は今の時代競争が激しくなるのではないかと思う。
パソコンを活用し、一番価格の低い物見つけ出すことが不可能ではないから。
争いが進んだところでここ最近よく目につくようになったのがネットショップ成功のためのセミナーや情報商材だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

気どりながら大声を出すあなたと花粉症
旅に行きたくて仕方がなかった所、と言うのは真鶴。
それを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の小説。
でもこれは、私の幼い頭では、現在でも深い感動はできない。
代わりに、話の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の境目にあるここ。
突端が真鶴岬。
岬の先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
一番大きな石の上には鳥居があって、海水が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶って、ストーリー中の光景を見ることができた。
私のカメラのメモリーはここの風景写真がいっぱい。
旅館の女将さんに真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。

じめじめした日曜の夕暮れは料理を

蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、西瓜をかじっていた。
かじってはスイカの種を外に吐き出していると、ときおり種が遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちたりしていた。
傍に置いた蚊取り線香の匂いと、星のよく見える蒸し返す夜、そして西瓜の味。
少年はそんな事を堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

雪の降る木曜の午後にシャワーを
何かプレゼントを思いつかなくてはと思っている。
記念日がすぐで、嫁に喜ばれる贈り物したいのだが非常に良い案が決まらない。
家内になんか手に入れたいものがあればいいのだが、あまり、物を欲しがる気持ちがないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
だけれど、秘密でなんか見つけて驚かせて喜ばせたい。


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