弟子は騙されてなんかない

たとえば、地球を初めて見る宇宙人に「竜巻」を説明するなら、どうやって説明する?「秘めた想い」の雰囲気とか、ううん、前提として地球のについての説明からするかもね。
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気分良くダンスするあなたと気の抜けたコーラ

ほほえみって素敵だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すように心がけている。
一応、時と場合を考えて。
でも、周囲に強引に押し付けてはダメだ。
結局は、一概には言えないが、個人的な概念として。
先程まで真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、笑ったその瞬間。
もう、大好き。
目じりに皺ができる人がタイプ!とよく言う友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

笑顔で口笛を吹くあなたとよく冷えたビール
友達のボーイフレンドが梅干し屋さんらしい。
博多に本部があり上海にショップもでき、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーで試食会をするらしい。
夜中、これを聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、あ!あるよ〜!と言いながら出してくれた。
この友人と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

雲の無い大安の明け方は冷酒を

わたしは、アレルギーで、パウダーは当然使用できないし、ケアも使用できない物が多い。
なので、果実や栄養剤のパワーに頼ることになるのだが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
コーヒーに入れて、毎日飲んでいるけれど、多少素肌がつややかになった。
さらに、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、びっくりした。

一生懸命走る姉妹と私
夏休みが半分ほど過ぎた頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になってしまった少年は、ものすごくお腹を空かしていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンケリは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
へとへとにつかれて家まで戻ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
とてもうまそうなカレーの匂いに、少年は胸が高鳴った。

暑い平日の午前に料理を

ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、港町プサン。
観光ももちろんだが、特に女の人は韓国コスメブランドやファッションなど興味を持っている人も多数だろう。
この国では見かけへのこだわり、つまり自分磨きに関しての勢いは強い。
就職や、パートナー選びの際に、日本に比べて露骨に判断するシーンが多々ある。
そんな傾向から、韓国で発売される基礎化粧品は、成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事から、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待してしまう。

雨が上がった金曜の夜明けは熱燗を
毎夜、ビールを一人で飲むのが習慣になっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、住んでた部屋の近くで酒屋を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円のワインを探しています」などと話して。
実家に届けた、ワインが1万円ほどしたことをついに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
以来、そんなにワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるアルコールだったら、値段や質にはこだわらない。

気分良く熱弁する君と僕

このライカの一眼レフは、あまり大きな声では言えないけれど、海岸で見つけた。
当日、8月のはじめで、ちょうど半ばで、いつものように暑く感じた。
お台場で、大好きな恋人と言い合いになり、今日は口を利きたくないと告げられてしまった。
立ち直ろうと、自宅からこの浜辺まで歩いてやってきて、海沿いをじっと見ていた。
で、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持って帰って、重さに驚いて夜景フォトを撮ってみた。
一眼の落とし主より、良い感じに撮れているかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか心の中で思っていた。
連絡して、なんとか会ってくれるなら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
元通りになったら、この一眼、交番に届けよう。

陽の見えない月曜の早朝にお酒を
アンパンマンは、子供に人気の番組だけれども、しかしとっても暴力的に思う。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決するといった内容がめっちゃ多いように見える。
小さな子にもものすごく悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、あまりいじわるをしていない話の時でも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつまでたっても同じ内容だ。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ受けの内容にする必要があってそんなふうになっているのだろう。

陽気に口笛を吹く君と暑い日差し

身体検査は、毎度どういうわけか引っかかる。
心臓だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、健診結果がくると、胃がんの疑義が存在して、すぐさま、胃の再検査を表に記載の病院にて受けてください。
と書きつけてあったのには、あせった。
あせったそれに加えて心配だった。
即座に人に聞いた病院に胃カメラに行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元々痛くつらかったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文言で名前とがんの疑義が存在すると記載してあったらおそろしかった。

凍えそうな月曜の午後は焼酎を
一時期、体の状態があまり良くない上に、食生活と、睡眠の具合が良くなかったので、口内炎が増した。
これはヤバいと思い立って、生活リズムを改善することを誓い、美容に役立つ事をしようと周りの意見を聞いた。
そしたら勧められたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
しばらくたった今でも結構飲むことにしている。
レモン以上にビタミンCが多量に含まれているという。
健康と美容は結局食事から出来るのかもしれない。


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